サミット

全国せまい線路サミットin高知

時間:9:30~12:00

場所:魚梁瀬小中学校体育館(高知県馬路村魚梁瀬)

参加費:無料

スケジュール

9:00 開場・受付
9:30~9:40 開会のあいさつ
9:40~10:30 事例発表
10:30~11:50 ディスカッション
11:50~12:00 閉会のあいさつ

パネリスト

01.羅須地人鉄道協会 事務局長 相場二郎氏(Jiro  Aiba)

自分たちの手で、
軽便鉄道が走る情景をつくり出す

蒸気機関車が走る軽便鉄道の情景をつくり出すことを目標に昭和48年に設立。平成5年から千葉県成田市の「成田ゆめ牧場」内に、自分たちの手で2フィートゲージの「まきば線」を敷設し、木製の橋や乗降場なども設置。木造客車など総勢約50両を保存しています。また、GWや夏休みなどに一般向けにディーゼル機関車などを営業運転しています。

http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/

02.NPO法人神岡・ まちづくりネットワーク レールマウンテン事務局 田口由加子(Yukako Taguchi)

旧神岡鉄道のレールの上を走る自転車で、
人を呼び込む

廃線になった旧神岡鉄道を利活用しようと、レールマウンテンバイク(RMTB)が開発され、これを観光に活かそうと飛騨市観光協会で事業がスタート。徐々に認知度、収益が上がり、営利事業として維持していくために現在のNPO法人神岡・まちづくりネットワークに事業母体を移し、NPO所属で活動を続けています。
http://rail-mtb.com/

03.鉱石の道推進協議会 和田幸司(Koji Wada)

広域ネットワークによる
鉱石運搬道を活用した地域再生

兵庫県中央部の生野-神子畑-明延の3つの鉱山を結ぶ鉱石運搬道を「鉱石の道」と称し、残されていた電車や鋳鉄橋、鉱山道路など、近代日本を支えた産業遺産を調査。現在、鉱石の道推進協議会による広域ネットワークが形成され、観光モデルコースづくりやイベントなどを通して、歴史的資源を活用した地域再生に取り組んでいます。
http://koseki-michi.com/

04.中芸地区森林鉄道遺産を保存する会 顧問 清岡博貴基氏(Hiromoto  Kiyooka)

魚梁瀬森林鉄道遺産で中芸地区の元気づくりを目指す取り組み

魚梁瀬森林鉄道遺産を地域の宝として継承するため、平成17年に中芸地区の有志で本会を発足。現地調査の結果、平成21年に経済産業省の近代化産業遺産群認定と、18箇所の橋や隧道が国重要文化財の指定を受け、これを機に現地案内ガイドなどを始めました。また、有志たちによって平成23年は隧道カフェなども行っています。
http://rintetu.jp/preservation.php

司会・進行
NPO法人J-heritage
松村真人氏(Masato Matumura)

NPO法人J-heritageは、近代化遺産の歴史観光の普及啓発に関わる事業を通して、日本の観光文化の進展と地域文化教育の振興、産業遺産保存活動に貢献することを目的に活動している団体です。
http://j-heritage.org/

サミット・懇親会参加申込書PDF

サミットと魚梁瀬森林鉄道遺構を巡るバスツアーも開催。
詳しくはこちらをクリック!

一泊二日サミットバスツアー

TOPへ戻る