せまい線路遺産を活かした地域づくりを考えるサミット。

開通100周年の記念事業として、本サミットを開催。魚梁瀬森林鉄道と同じく、狭軌の鉄道遺産を保存活用している全国各地の活動グループの方々を中心に馬路村魚梁瀬地区にお招きし、せまい線路遺産を活かした地域づくりを考えます。また、活動団体や鉄道ファンなどとのネットワークをつくり、全国に向けた鉄道遺産の魅力の発信を目指します。

日程

2012年11月4日[日]9:30~15:00

[サミット]9:30~12:00 場所/魚梁瀬小中学校体育館 参加費/無料 ※要申込
[イベント]9:30~15:00 場所/魚梁瀬丸山公園 参加費/一部有料 ※申込不要

 

<関連企画>
2012年11月3日(土・祝)・4日(日)
【JR高知駅・高知龍馬空港発着】一泊二日サミットバスツアー 
定員80名(先着順) ※要申込

2012年11月3日(土・祝)18:00開会予定
サミット前夜祭の懇親会 ※要申込

★各申込み受付期限10月末まで延長。ぜひ、お申込み下さい。

魚梁瀬森林鉄道の歴史

立岡高架をいくディーゼル車(昭和28年)

魚梁瀬森林鉄道で機関車が走り始めたのは大正時代のこと。時代とともに蒸気機関車、ガソリン車、代燃車、ディーゼル車が登場し、木材や文化を運びました。ガソリン車は「ガソ」の愛称で地域に親しまれ、運転手は花形の職業でした。木材の運搬が機関車からトラックに移るようになり、魚梁瀬森林鉄道は昭和38年に廃線。また、魚梁瀬ダムが竣工し、かつて林業で賑わった魚梁瀬の旧集落はダム湖に沈みました。平成21年、中芸地区に残る隧道や橋梁のうち18物件が国の重要文化財に指定。広域での国の重要文化財の指定はわが国初のことです。

せまい線路について

せまい線路=鉄道線路のレール間隔が、標準軌間(1435㎜)より狭いものを狭軌といいます。また、軌間が762㎜以下のものをナローゲージ(narrow-gauge)といい、魚梁瀬森林鉄道はこれに該当します。

問合せ・サミット申込

◎馬路村ふるさとセンターまかいちょって家

住所 〒781-6201高知県安芸郡馬路村馬路382-1

TEL 0887-44-2333 FAX0887-42-1002

URL http://www.inforyoma.or.jp/umaji/

E-mail umaji@mb.inforyoma.or.jp

◎馬路村魚梁瀬支所

〒781-6202 高知県安芸郡馬路村魚梁瀬10-11

TEL 0887-43-2211  FAX 08874-3-2208

[主催]中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会、魚梁瀬森林鉄道開通100周年記念実行委員会、全国産業観光推進協議会、(社)日本観光振興協会

[後援]電源開発株式会社、四国森林管理局、高知県、高知県教育委員会、奈半利町、田野町、安田町、北川村、馬路村、奈半利町教育委員会、田野町教育委員会、安田町教育委員会、北川村教育委員会、馬路村教育委員会、中芸広域連合、中芸地区商工会、中芸観光協議会、高知東部森林組合、馬路村森林組合、馬路村農業協同組合、(株)エコアス馬路村(順不同)

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